カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

Feed





綾小路有則作品の一覧ページをみる



おりん・りん台の一覧ページをみる



光則作品の一覧ページをみる



即出荷対応の一覧ページをみる



純金製品の一覧ページをみる



ヤフージャパン店のページをみる

純銀製置物 メジロ 初音 光則作



型 番 0539
仕 様 本体:サイズ 口ばしから尾先まで 8.8cm 材質 純銀製 目:ハンドメイドガラス
 鹿おどし:樹脂製
作 家 光則 Mitsunori
付属品 立札 作家栞 ガラスケース:サイズ 高さ 30.5cm 幅 23cm 奥行 23cm
製造国 日本
販売価格 205,200 円 (税込)


『 メジロの置物 初音の純銀製 』


初音(はつね)とは、その年、その季節の最初に聞こえる鳴き声です。

メジロは、緑がかった背と暗褐色の羽を持ち、目の周りの白い輪が特徴であり、その美しい声は春を告げる小鳥として多くの人に親しまれており、羽を休めるとても愛らしい姿は、穏やかな早春の風情を感じさせてくれます。

たいへん縁起のよいその梅の花蜜に誘われて舞い込んできた一羽のメジロは、一生その相手と添い遂げるといわれ、夫婦円満の象徴とされています。

そんな可愛らしいメジロを純銀の極細の線を用いて、ていねいに緻密な作業を繰り返しながら造形し、さらにその色鮮やかできれいな姿に彩色を施し、格調高い置物として庭の情景を表現いたしました。

数々の幸運が舞い込んでくるよう願いを込め、ぜひお手元でこころゆくまでご堪能ください。

梅の花びらは純銀製で、K24のコーティング。
鹿おどしと水面は、彩色した樹脂製。



『 内閣総理大臣賞受賞 金工作家 光則作 』


本品は、数々の輝かしい受賞歴を誇る皇室献上作家としても著名な日本を代表する金工界の巨匠 光則 (みつのり)が現代最高峰の卓越した精巧な技で表現した、吉祥置物の逸品です。

1932年 富山県生まれ
1948年 銀器界の名門 早川徳太郎師の門に入る
1979年 第5回 日宝連全国統一新作コンクールにて 最高賞の内閣総理大臣賞を受賞
1990年 第125代 天皇陛下御即位の礼記念 『 純銀製 翔鶴 』 (献上 東京都) 謹製
1993年 皇太子御結婚記念 『 純銀製 双祥鶴 』 (献上 東京都) 謹製
1996年 黄綬褒章 受章
2004年 旭日双光章 受章

金工作家 光則は、全日本金銀創作展開催委員会の名誉会長であり、東京都内に世界の銀器館を開設し、各種文化財、美術品等の修復復元を多く手掛けるなど活躍は多岐に渡っています。

新築祝いや新居祝い、商売繁盛、開運と家運向上、繁栄と招福を願い、大切な方への記念品やお祝い品、新会社設立記念や海外向けギフトには、たいへん喜んでいただける特別なご贈答品の決定版です。

本品は、メーカー取り寄せ商品です。
メーカーに在庫がある場合、ご注文後お取り寄せさせていただき、最短7営業日以内での発送となります。

欠品や予約制等の在庫状況により、ご注文をいただいてから製作する場合は、お取り寄せにお時間を頂く場合もあり、お急ぎの場合はご注文前に納期をお問い合わせください。

格調高い特製ガラスケースに納めてお届けします。



この商品を買った人はこんな商品も買っています