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純金製法具 独鈷杵 松久宗琳/原型制作 全長13.5cm



型 番 0136
サイズ 全長 13.5cm
純金重量 約155g
材 質 24金製 (999/1000 24K)
作 家 松久宗琳 Sourin Matsuhisa
付属品 桐箱
製造国 日本
価 格 2,192,400 円 (税込)


『 法具 独鈷杵の純金製 』


独鈷杵(どっこしょ)は、槍状(やりじょう)の刃が、柄の上下に一つずつ付いており、金剛杵(こんごうしょ)は本来古代インドの武器として、密教では煩悩を打ち砕く意味で用いられます。

唯一無二の真実の世界、宇宙の真理をあらわすとされ、 金剛力士 の持物です。

純度99.9%以上の純金製を証する品質保証として、造幣局の品位証明記号 『 ホールマーク 』 を刻印。

本品は、仏像彫刻の真髄を極めた大仏師として名声を博した松久宗琳(まつひさそうりん)の作品(木彫の原型)をもとに、高度な精密鋳造技術と熟練の伝統技術を持つ製作工房が復元した、稀少性の高い純金製の法具です。

大正15年 京都市下京区生まれ
昭和16年 仏師 松久朋琳の薫陶により仏像彫刻の道に進む
昭和25年 父 朋琳と共に愛媛県出石寺 仁王像制作
昭和37年 京都仏像彫刻研究所を創設
昭和38年 大阪四天王寺 仁王像制作
昭和44年 滋賀延暦寺 京都鞍馬寺 三尊仏を制作
昭和48年 宗教芸術院を創設
昭和50年 京都大覚寺 五大明王像制作
        愛媛香園寺 三尊仏制作
昭和51年 京都金閣寺 岩屋観音、四天王像制作
        奈良法華寺 十一面観音像制作
昭和53年 大阪四天王寺大講堂 阿弥陀如来像制作
昭和54年 大阪四天王寺太子奥殿 聖徳太子像、四天王像制作
昭和55年 滋賀延暦寺総持院 五智如来像制作
昭和59年 香川善通寺 不動明王、弘法大師の屏風画奉納
昭和61年 京都金閣寺 足利義満像制作
平成 元年 青森県恐山 仁王像制作
        石川県那谷寺 丈六仏、十一面千手観音制作
平成 3年 成田山新勝寺 千手観音像、弥勒菩薩像、普賢菩薩像、文殊菩薩像制作

宗琳(1926〜1992)は、全国の錚々たる古寺名刹に歴史に残る数々の彫像仏を制作奉納するなど、その功績は大きく、幅広い宗教芸術活動を展開しました。

祭祀用としての仏像や仏具は、祖先崇拝の慣行が尊重されるため、非課税財産として相続税の対象から除外されるという場合もあり、大切な資産として子々孫々へと受け継がれていきます。

本品は、ご注文をいただいてから製作する特注品です。
上質な桐箱に納めてお届けします。



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